2夜連続のエレクトリカル・パレード・ドリームライツ。
今夜はトゥモローランドテラス前のステージ側。
東京ディズニーリゾートを散策中に見かけたもの、思ったこと。
画像枚数が2万を越えたら記事の作成/編集画面が開けなくなったので、以下に引っ越しました。
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ハピネス・イズ・ヒアもエレクトリカルパレードも強風版とも言うべきカット部分があったので、やらないだろうと思ってましたが、風が弱まったのかはたまた風向きが良かったのか(舞浜の住宅街方面に向かって吹いてない)、ハピネス・オン・ハイは開催。
え~っと。シンデレラ城前で見るのは初めてなのか? ひょっとして??
E-M1のバッテリーが切れてしまったので、急遽、予備用に持っていた防水コンデジのLUMIX FT3で。
撮影設定は、シーンモードの「風景」を選択し遠景にフォーカスが合いやすいように設定。露出補正-2にして白トビ防止。
リトルプリンセス・プロセッション1回目の開始そのものが昨日よりも30分ほど早かったのですが、今日もシンデレラ城前パレードルートは最前列が埋まっている状態。
トゥモローランドは昨日よりも少し空きが多めでしたので、昨日と同じ位置ですがアウト側、順光側に。
ところが、開催前に風が強くなり、通過になるかも……という物騒なスピールも。
本日のロイヤル・メジャードモ。
ショーそのもののコントロールは回をこなすと成熟してゆくものですが、出演者入り/出のほうは、回をこなす毎にグダグダになっていったような……
まぁ、通路確保しようにも通行するゲストが多いしな。
HDR=ハイダイナミックレンジ合成というのをご存知でしょうか?
とても明るい箇所と、とても暗い箇所が同時に画面内に存在していた場合、通常の撮影では明るい箇所と暗い箇所は同時には写りません。明るい場所が白く「色トビ」してしまうか、暗い場所が黒く「色ツブレ」してしまいます。
それを一般的な写真の取り扱う範囲に納まるように明暗差を減らした画像に変換するのを、ハイダイナミックレンジ合成と呼びます。
通常は、明るい箇所を写した写真と暗い箇所を写した写真を別々に撮影し、合成するのですが、ある程度ならば擬似的にやらかしことも可能です。
現像ソフトのAdobe Photoshop Lightroom 5.0(現在はバージョンが上がって5.3が最新)を使って、HDR風に現像処理してみました。