2016年2月12日に開催された「チェーナ・スペチアーレ ~リメンブランツェ~」の記録。
赤ワインは、コル・ディ・サッソ2013。イタリアはトスカーナ州のバンフィ社のワイン。
東京ディズニーリゾートを散策中に見かけたもの、思ったこと。
画像枚数が2万を越えたら記事の作成/編集画面が開けなくなったので、以下に引っ越しました。
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2016年2月12日に開催された「チェーナ・スペチアーレ ~リメンブランツェ~」の記録。
魚料理のテーマは「ブラヴィッシーモ!」。担当はオチェーアノの宇田 昇氏。
金目鯛の炙り焼きとキヌアを詰めたヤリイカ クリュスタッセソースとパープルカリフラワーのピュレと共に Seared Alfonsinoand Quinoa-stuffed Squid served with Shellfish Sauce and Purple Cauliflower Puree
キヌアというのは南米アンデス山脈で数千年前から栽培されている擬似穀物。麦や米とかではなく、近縁はホウレンソウだとか。
クリュスタッセは、魚のだし汁(フュメ・ド・ポワソン)を加えて煮出して、生クリームを加えて、煮詰めたソース。英語料理名からすると貝か?
2016年2月12日に開催された「チェーナ・スペチアーレ ~リメンブランツェ~」の記録。
スープの担当はシルクロードガーデンの前田 直樹氏。
テーマは、「ディズニーシー・シンフォニー」
鮑と広東白菜の蒸しスープ 海老蒸し餃子添え Steamed Abalone-Cantonese Cabbage Soup served with Steamed Shrimp Dumpling
なお、広東白菜は日本で言うところの白菜ではなく、白軸のチンゲン菜。
2016年2月12日に開催された「チェーナ・スペチアーレ ~リメンブランツェ~」の記録。
前菜の2皿目は、牛タンとンドゥイヤを包んだラビオリ セルバチコとキャベツのソース ビーツコンフィのアクセント Braised Beef Tongue and 'Nduja Ravioli with Arugula and Cabbage Sauce accented with Beet Confit
担当はベッラヴィスタ・ラウンジの松永 仁氏。
ンドゥイヤというのはコンゴ川流域に住むムトゥンドゥ族が祀っていた偶像、イタリアのカラブリア州の名物の豚ひき肉に唐辛子やパプリカを混ぜて熟成させた辛いサラミだそうで。このンドゥイヤと牛タンをペースト状にしたものがラビオリの具材となってます。
セルバチコは、ワイルドルッコラとも呼ばれる葉もの野菜。
2016年2月12日に開催された「チェーナ・スペチアーレ ~リメンブランツェ~」の記録。
冷たい前菜は、リストランテ・ディ・カナレットの葛岡輝満氏。
オマール海老と彩り野菜のガトー仕立て レッドオレンジソース Lobster and Vegetables with Blood Orange Sauce
テーマはポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル
皿の中央のガトー仕立てのオマーエル海老とオマールコンソメゼリーで海に浮かぶ船をイメージ。
2016年2月12日に開催された「チェーナ・スペチアーレ ~リメンブランツェ~」の記録。
乾杯のドリンクは、イタリアはピエモンテ州のカペッタ ロゼ・スプマンテ。シャンパーニュ地方じゃないので、シャンパンではありません。オオツカさん、おもいっきり「シャンパン」と言うてしまってますが……
カペッタさんのワイナリーで造られた辛口スパークリングワイン。
2016年2月12日に開催された「チェーナ・スペチアーレ ~リメンブランツェ~」の記録。
今回は、来年度に15周年を迎える東京ディズニーシーにちなみ、メディテレーニアンハーバーで開催されたレギュラーのハーバーショーをモチーフとして繰り広げられます。
開宴までのBGMは、エントランスで流れている「アクアスフィア・プラザ~デイ」
また、会場には氷細工のガリオン船も。このガリオン船はルネッサンス号ではなく、ホテル・ミラコスタのロビーのヤツだそうで。
本日の司会進行はお馴染みの2011年ディズニーアンバサダーの馬場智子さんとオオツカカズヒコさん。
カムジョイン・ユア・フレンズ3回目の強風中止が確定したので、移動しようとエントランスに戻ってきたら、フォトグラフィカ前でクラリスとマリーがペアグリーティングしていたようで。
いそいそとカメラを取り出すも、レンズはカムジョイン用に付けてたM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO。しかも、x1.4のテレコン付き。
しかも撤収指示も出たのでレンズ交換している暇は無い。